Story
旅先で出会う、
その土地だけのお店が好きだ。
杉田 拓斗合同会社リプルン 代表
旅行が好きで、訪れた土地では地元の食堂や個人商店に足が向きます。その地域にしかない味、店主のこだわり、ふと交わす会話。旅の記憶に残るのは、いつもそういうお店です。
一方で、どの街に行っても同じ看板が並び、同じ品ぞろえ、同じ接客に出会うことが増えました。大手の画一的なサービスは便利ですが、街からその土地らしさを少しずつ消していきます。
以前働いていた「ジモティー」は、個人が気軽に使えて、地域のいまがわかるメディアです。大きな広告には載らない、その地域ならではの情報にこそ価値がある。そこで知ったこの実感から、地域の情報を大切にしたいと思うようになりました。
けれど、確かな技術や想いを持つ個人店ほど、広告費や人手で大手に届かず、埋もれてしまいがちです。その差を、道具で埋めたい。個人店が、そのお店らしさのまま見つけてもらい、選ばれ、続いていけるように。リプルンは、個人店が活躍できるサービスをつくっています。